ヒョウモントカゲモドキを繁殖させたい!

しかしどのタイミングで繁殖させれるのかわからない。

という方に繁殖させても大丈夫な目安をお教えします。

それはオス・メスの体の大きさにあるのです。それではご覧ください

繁殖させれる見極め方

ヒョウモントカゲモドキを繁殖させて大丈夫な基準は、個体の大きさにあります。

アダルトサイズと言われる18センチ程度で、メスは50グラム以上オスは45グラム以上になってからにしましょう。

早い段階で繁殖をさせようとしてしまうと、成長が鈍くなってしいます。

これは人間も同じですよね!

メスの場合は未熟排卵出などのトラブルが起きてしまうので、早い段階での繁殖は避けましょう。

なのでヒョウモントカゲモドキの繁殖は、オスは生後1年近くの45グラム以上メスは50グラム以上産後の回復を考えると60グラム以上が好ましいです。

ヒョウモントカゲモドキ メス 大きさ

オスとメスの見分け方

ヒョウモントカゲモドキのオスとメスの見分け方は、

・クロアカルサック

クロアカルサックとは、排出部分に2つ盛り上がっている所がオスにはあります。

メスにはありません。

・頭のうろこ

メスのうろこはどこも同じですが、オスは小さい穴が開いたうろこでV字型になっています。

他にも大人になったヒョウモントカゲモドキは、メスに比べるとオスは力強く、体もガッシリとしていて男らしいです。

これはオスとメスが並ぶと凄くわかりやすいですが、個体だとなかなかわかりにくのでクロアカルサックやうろこをみて区別しましょう。

繁殖させる際の注意点

繁殖をさせ生まれてきたヒョウモントカゲモドキを自分で飼育するなら問題ないですが、人に譲る場合は年間2匹以上だと業者登録する必要があります。

ヒョウモントカゲモドキは感染症などの問題で、外来生物法の要注意外来生物に認定されているのです。

したがってヒョウモントカゲモドキを無償で譲る場合でも必要になるので要注意です。

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まとめ

繁殖させる際には、しっかりと成長してからにしましょう。

メスの大きさは60グラムあると安心です。

繁殖させ孵化したあとに年間2匹以上人に譲る際は、業者登録をしましょう。

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